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2026年度上期振り返りの集合研修を実施いたしました

2026年5月29日(金)、事業開始から3期目を迎えた本年度も、半年に一度の定期集合研修を実施いたしました。
本レポートでは、当日の実施内容と学びのポイントをご紹介いたします。

①上期の振り返り


今年度の個人テーマである 「プロ意識を持ち、個人の価値を高める」 を軸に、まずは上期の振り返りを行いました。

研修では、
・派遣先からの評価
・定性評価の基準値

の2点を改めて共有し、自身が全体のどの位置にいるのかを客観的に把握する機会としました。
評価基準を可視化することで、今後の成長に向けた具体的なアクションを考える土台づくりを行いました。

■ 事務職のプロとして求められる姿勢
事務職としての専門性向上に向け、以下の3点について進捗を確認しました。

・担当業務への理解度の向上
・ミス削減と作業スピードの改善
・業務の「なぜ」を理解し、目的意識を持って取り組めているか

日々の業務を“作業”として捉えるのではなく、目的を理解し、価値を生み出すプロフェッショナルとして行動できているかを再確認する内容となりました。

 

②2026年下期に向けて

下期における共通の行動軸は、以下の3点です。

・自分の役割を主体的に捉える
・期待値を超えるアウトプットに挑戦する
・学び続け、価値を更新し続ける

これらは、事業の成長フェーズにある今だからこそ求められる“プロとしての姿勢”を示す指針となります。

■ 霧は行動でしか晴れない:向き合う力を身につける
研修では、「人は困難に直面したとき、つい避けたくなるものだが、逃げた先に待っているのは“逃げた自分自身”である」という話が共有されました。
だからこそ、目の前の仕事に没頭し、行動を積み重ねることが霧を晴らす唯一の方法であるというメッセージが強調されました。

逃げない人は特別に強いわけではなく、
“向き合うための仕組み”を持っている人である
という視点は、多くの参加者にとって新たな気づきとなりました。

今回の研修を通じて、
・自分の役割に責任を持つこと
・行動によって状況を切り開くこと
・自分自身の成長に主体的であること

の重要性を改めて認識する機会となりました。

③チームビルディング研修

今回の研修では、チームビルディングの一環として、ディスカッション形式のクイズ大会を実施しました。
クイズの内容は一般的な常識問題だけでなく、事務職や派遣社員の方々の行動傾向・価値観の統計データをもとに作成された問題も含まれており、各チームが意見を出し合いながら答えを導く姿が印象的でした。

チーム内で役割を自然に分担したり、互いの強みを活かし合ったりする場面も多く見られ、協働によって成果を生み出すプロセスそのものが学びとなる時間となりました。

見事優勝したチームには豪華景品が贈呈され、惜しくも敗れたチームも互いに声を掛け合いながら健闘を称え合うなど、会場全体が一体となって盛り上がりました。
社内のコミュニケーションがより深まり、組織としての結束力を高める貴重な機会となりました。



④上期を支えた仲間への感謝と表彰

この半年間、社員一人ひとりが日々の業務に真摯に向き合い、
ヒトタスを前へと進めてきました。
今回の表彰式は、その努力と姿勢を称え合い、感謝と敬意を伝える大切な時間となりました。

表彰されたメンバーは、

・日々の業務における高い成果
・周囲への貢献
・プロとしての姿勢
 を体現し、チームの模範となった方々です。

しかし、受賞者だけが特別なのではありません。
ノミネートに入らなかった方も含め、全員の積み重ねが上期の成果をつくり、組織を前に進めました。

私たちが今日ここに立てているのは、
一人ひとりの行動と責任感があったからこそです。
あらためて、みなさんの努力に心より感謝いたします。




今回の集合研修は、私たちが大切にしている理念
「関わる人を深く幸せにする」
という想いを、あらためて胸に刻む時間となりました。

仲間と学び合い、支え合い、成果を称え合うこの場は、
一人ひとりが誰かの幸せに貢献していることを実感できる瞬間でもあります。

下期も、私たちは“関わるすべての人を深く幸せにする”という理念を軸に、
自らの価値を高め、より良い未来をつくる行動を積み重ねていきます。

これからもヒトタスは、社員・クライアント企業、
そしてその先にいる多くの人たちにとって、
「関わってよかった」と思っていただける存在であり続けます。
今後のヒトタスにぜひご期待ください!