News
ニュース
2026年度下期振り返りの集合研修を実施いたしました
事業開始から3期目の締めくくりとなる中、来期に向けた半年に一度の全社集合研修を実施いたしました。
本レポートでは、当日の実施内容と参加者が得た学びのポイントについてご紹介いたします。
①下期、通期の振り返りと来期に向けた姿勢
今年度の個人テーマである 「プロ意識を持ち、個人の価値を高める」 を軸に、下期および通期の振り返りを実施しました。
研修では、以下の2点を改めて共有しました。
・派遣先からの評価
・定性評価の基準値
自身が組織全体の中でどの位置にいるのかを客観的に把握するとともに、評価基準を可視化することで、今後の成長に向けた具体的な行動を考える機会としました。
■ 来期に向けて
・派遣先評価
下期は上期と比較して評価が伸び悩んだメンバーも見受けられましたが、来期の新たな目標値を共有し、それぞれが強みを発揮しながら成果につなげられるよう、意識の統一を図りました。
・定性評価
体調管理やチャット確認の徹底、勤怠報告漏れの防止など、社会人としての基本行動を継続し、高い水準で実践していくことの重要性を改めて共有しました。

②新ブランド『ステリア(挑戦を、正解へ。)』の始動

来期より、ヒトタスは新たなビジネスコンセプトとして「ステリア」を掲げて事業展開を行ってまいります。
なお、今期末より新コンセプトに基づく選考も開始しております。
■「ステリア」について
「ステリア」は、Step(ステップアップ)とArea(新しい領域)を掛け合わせたブランドです。
働く20代〜30代の女性の「やってみたい」という気持ちを大切にし、新しい仕事や未知の分野への挑戦を支援します。一人ひとりの可能性を広げ、その挑戦を確かなキャリアへとつなげることで、自分らしい未来を描けるようサポートしていきます。
ブランドコンセプトとして、以下の3つを掲げています。
・挑戦する勇気が未来を動かす
・最適解を導く「正解力」を育てる
・挑戦と正解の連鎖が未来をつくる
ステリアは、挑戦する人の一歩を支えるプラットフォームとして、これからも成長と挑戦を後押ししてまいります。
■ 事業部名称を「ステリア事業部」へ変更
新たなブランドコンセプトの展開に伴い、事業部名称を「ステリア事業部」へ変更いたしました。
① ステリア事業部 リーガルグループ
派遣先の約70%を法律事務所および士業事務所または関連会社が占めています。専門性の高い領域において、事務職を中心とした人材支援を行っており、安定した就業実績を築いています。
② ステリア事業部 オフィスグループ
事業会社への派遣では、人事・総務・労務・経理などの管理部門を中心に、営業事務をはじめとしたバックオフィス業務を支援しています。企業活動を支える事務領域において、安定した需要と実績があります。
③チームビルディング研修
今回の研修では、新ブランド「ステリア」のコンセプトである「挑戦を正解へ。」をテーマに、4人1組でチームビルディングを実施しました。
3つのゲームを通じて、まずは一歩踏み出して挑戦することの大切さを体感するとともに、チームで意見を出し合いながら、挑戦をより良い結果へとつなげるプロセスを学びました。
■タイピングリレー(スピードと正確性への挑戦)
問題を1問ずつリレー形式で入力し、チームごとにタイピングの速度と正確性を競いました。
事務職に求められるスピード・正確性・期限を守る力を意識しながら、日頃の業務で培ったスキルを発揮するとともに、チームで協力して成果を生み出すことの重要性を学びました。
速くてもミスがあればやり直しとなり、正確であっても遅ければ機会を逃してしまいます。これは実際の仕事においても同様であり、「速さ」と「正確さ」の両立が重要であることを再認識する機会となりました。
また、チーム全体の結果が求められる中で、互いにフォローし合いながら個人の力をチームの成果につなげることの大切さも実感しました。
正確な一歩を積み重ねることで、挑戦は確かな成果へとつながっていく。 そのことを体感できるプログラムとなりました。

■ペーパータワー(正解のない課題への挑戦)
ペーパータワーでは、限られた材料(A4用紙20枚)の中で、より高く積み上げる方法をチームで考えながら挑戦しました。
最初から正解が用意されていない課題に対し、試行錯誤を繰り返しながら取り組むことで、失敗を恐れず挑戦し続けることの重要性を学びました。なお、最も高い記録を達成したチームは、約1.5m以上のタワーを完成させました。
最初から正解は分かりません。
まずはやってみる。
崩れる。
工夫する。
もう一度挑戦する。
その繰り返しによって、より高い成果へと近づくことができます。
挑戦しなければ改善は生まれず、失敗は正解へ向かうための大切なプロセスであることを体感できるプログラムとなりました。


■格付けチェック(情報から正解を導く挑戦)
格付けチェックでは、「最も高価なチョコレートはどれか」といった、実際に試食をしながら回答するユニークな問題にも挑戦しました。限られた情報をもとに、チームで意見を出し合いながら正解を導き出しました。
業務においても、常に十分な情報が揃っているとは限りません。自ら考えるだけでなく、周囲と相談しながら判断することで、より良い結論につながることを学びました。ゲームを通じて、「正解力」を磨くためには、情報を整理し、多角的な視点で考えることが重要であることを体感しました。
正解が分からない中で決断することも、大切な挑戦です。
正解は待つものではなく、自ら考え、導き出すもの。
限られた情報の中でも最善の判断を積み重ねることで、挑戦は正解へと近づいていく。そのことを体感できるプログラムとなりました。

④下期・通期を支えた仲間への感謝と表彰、期末企画
■表彰
下期、社員一人ひとりが日々の業務に真摯に向き合い、ヒトタスの成長を支えてきました。
今回の表彰式は、それぞれの努力や姿勢を称え、互いに感謝と敬意を伝え合う機会となりました。
今回表彰されたメンバーは、
・日々の業務における高い成果
・周囲への貢献
・プロフェッショナルとしての姿勢
を体現し、チームの模範となった方です。
また、上期に加え通期でも表彰されたメンバーには、通常表彰に加えて年間を通じた功績を称える特別表彰も行われました。
日々の努力や積み重ねが成果として評価されることを改めて実感するとともに、受賞者の活躍はもちろん、社員一人ひとりの取り組みがヒトタスの成長を支えていることを再認識する機会となりました。
今回の表彰を通じて、互いの頑張りや成果を称え合うとともに、日々の業務を支える仲間への感謝を改めて感じる時間となりました。
■期末企画
期末企画として、全員参加のビンゴ大会を開催しました。
豪華景品を目指して真剣に番号を確認する姿や、当選時の歓声が飛び交うなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれながら大いに盛り上がりました。
今回は全員に景品が当たる企画となっており、最後まで笑顔が絶えない時間となりました。
半年に一度の全社集合研修の締めくくりとして、仲間との交流を深めながら、来期への期待と一体感を感じられる機会となりました。
今回の集合研修を通じて、社員同士が交流を深め、互いの取り組みや考えに触れることができました。
日々の業務では、それぞれが異なる環境で働いていますが、同じ時間を共有することで、仲間の存在やチームで取り組むことの意義を改めて実感する機会となりました。

私たちが掲げる理念である「関わる人を深く幸せにする」は、日々の業務における一つひとつの行動の積み重ねによって実現されるものです。
来期も、社員一人ひとりが自身の役割と向き合いながら、周囲との関わりを大切にし、それぞれの場所で価値を発揮してまいります。
また、新ブランド「ステリア」が掲げる「挑戦を正解へ。」という想いのもと、挑戦を恐れず、一人ひとりが成長を続けられる組織づくりを進めてまいります。
ヒトタスはこれからも、社員同士のつながりを大切にしながら、クライアント企業の皆さま、そしてその先にいる方々にも価値を届けられる組織を目指してまいります。
今後のヒトタス、そして「ステリア」の挑戦にぜひご期待ください!