Staff Interview
R.Y
法律事務所未経験から転籍オファー!ヒトタス1期生が心掛けていたこととは
Profile
- 入社年
- 2026年8月に転籍
ヒトタスのメンバーがそれぞれの就業先で活躍することで、就業先から「直接雇用として転籍しませんか?」とオファーを受けることがあります。
今回インタビューするR.Yさんも、配属先より転籍のオファーをいただきました。
「ヒトタスから派遣してもらわずに直接雇用したい!」と思っていただけたという意味でもあり、就業先での活躍を最大限に認められたといっても過言ではありません。
入社時のインタビューで「これまでと違う業界で新しい経験をし、専門性が高い業務に携わりたい」と語っていたR.Yさんに「ヒトタスの魅力」と「転籍オファーに至った就業先に評価されたこと」などを伺いたいと思います。
自己紹介をお願いします
2023年11月にヒトタスへ入社いたしました R.Y と申します。
保育短大を卒業後、保育士として0歳児クラスを3年間担当し、その後は火災保険代理店にて事務職としてのキャリアを積みました。
異なる業界でも経験を広げたいと考え、ヒトタスへ転職し、現在は法律事務所にて、司法書士事務所から引き継いだ債務整理案件のクライアント対応を担当しています。
派遣先の法律事務所で就業してみてどんなことを感じましたか?
前職では書類作成や入力などの事務処理が中心だったため、配属先で電話対応が多いと聞いた際は不安もありました。法律事務所という特性上、問い合わせ内容も複雑で難しそうだと感じていましたが、それ以上に新しい業界で働くことへの興味が勝っていたことを覚えています。
実際の業務では、慣れない法律用語や弁護士の出張面談の調整など戸惑う場面もありましたが、経験を重ねるうちに対応の幅が広がり、難しさを感じることも少なくなりました。特に、弁護士の面談スケジュールをスムーズに組めたときには大きなやりがいを感じます。
また、配属先から定期的に電話対応のフィードバックをいただけるため、客観的に自分の対応を振り返り、改善につなげられている点も成長につながっていると感じています。

入社前の自分と比べてどのような変化を感じていますか?
配属先では電話対応件数が可視化されているため、部署で一番多く電話を取ることを意識して行動するようになりました。前職では業務量が数値化されることが少なく、他の方と自分の働き方を比較する機会がほとんどありませんでしたが、現在は周囲の処理スピードや対応力を目にすることで、自分もより真摯に業務へ取り組もうという気持ちが強くなっています。
周囲から受ける刺激が自分のモチベーションにつながるタイプだと気づけたことは、ヒトタスに入社したからこそ得られた大きな変化だと感じています。
どんな点が評価されて転籍に至ったと思われますでしょうか?
電話対応件数の多さや、効率的に業務を進めようと意識していた点は、配属先でも評価していただけた部分だと感じています。
電話対応は個人の件数がグラフで掲示されているため、周囲の派遣社員の方の件数を見て自分も頑張ろうと思える環境でした。
また、質問をする際には社員の方の時間をいただくことになるため、結論から伝えられるように話の流れを整理してから質問することを心がけていました。一度の質問で疑問点を解消し、すぐに業務へ戻れるように意識した質問の仕方についても、配属先からお褒めの言葉をいただきました。
転籍の声がかかったときはどう思いましたか?
前述の通り、お褒めの言葉をいただいたり、頼りにしていただいていると感じる場面が何度かあったため、転籍のお話を伺った際も大きな驚きはありませんでした。
一方で、転籍後は業務内容が変わり、新たな知識を身につける必要があるため、実際に転籍を考えたときには自分に務まるのかという不安もありました。
転籍を決めた理由を教えてください
業務内容が自分に合っていると感じており、配属先の環境も心地よかったため、このまま仕事を続けたいと思ったことが転籍の決め手になりました。
新しい業務内容に対して不安もありましたが、新しい分野の知識を身につけられることや、できる業務が増えることへの好奇心が勝り、今では不安もなく転籍に向けた研修を受けています。
これまでを振り返ってヒトタスを選んでよかったと思いますか?
ヒトタスに入社して良かったと感じています。
入社時の研修が約1週間あり、ビジネスマナーの基礎をじっくり復習することができました。前職までに身についていたマナーやスキルもありましたが、改めて確認できたことは大きな安心につながりました。また、未経験から事務職に転職される方にとっても、PC操作を含めて丁寧に研修を受けられる環境は、配属後の業務習得をスムーズにする点で非常に良いと感じています。
さらに、入社時研修だけでなく、半年に一度の全社研修や、同じ配属先で就業しているスタッフとの関わりなど、ヒトタス社員との接点が定期的にあることも心強いポイントでした。横のつながりを感じながら働けたことで、前向きな気持ちで就業を続けることができています。
今後の意気込みや目標を教えてください
転籍後は、まず自分の立場で任せてもらえる業務をすべてできるようになりたいと考えています。新たに覚える業務も多くありますが、「任せて良かった」と思っていただける存在になりたいです。
また、転籍するとヒトタス社員ではなくなりますが、「ヒトタスから転籍してもらえてよかった」と思っていただけるように、これまでと同じくヒトタスの一員である意識を持ちながら業務に向き合いたいと思っています。

最後に、ヒトタスへの応募を検討している方にメッセージをお願いします
ヒトタスへの応募を迷っている方には、まずは応募して面接に参加してみてほしいと感じています。
私自身、「悩むくらいなら、やってから考えてみよう」というタイプで、ヒトタス1期生として選考を受けた際も、まずは面接で話を聞いてみようという思いがありました。
面接では、営業担当の方や代表の鈴木さんと直接お話しすることができます。
まずは面接を通じて、ヒトタスという会社や運営本部の雰囲気を知っていただき、自分に合う環境かどうかを確かめてもらえたら嬉しいです。
編集後記
R.Yさん、インタビューへご協力いただきありがとうございました!
今回お話を伺ったR.Yさんにはヒトタスの第一期生として長年ご活躍いただきました。
お話を伺う中で、R.Yさんが自分にできる業務を増やし、後輩や配属先全体のことを考えながら真摯に仕事と向き合っていたことが、今回のオファーに至ったのだと感じました。
ヒトタスには、他にも事務職未経験から活躍されている方が沢山いらっしゃいます。
ヒトタスへの応募を迷っておられましたら、これまでの事例も含めお伝えすることができるので、是非エントリーしてください!
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!